骨のズレが原因だと考えられる症状の例!必見です!

そもそも頭痛とは、頭蓋骨の外側で起こる慢性頭痛と、頭蓋骨の内側で起こる頭痛の二つに分けられます。慢性頭痛は、頭痛の90%を占めると言われていますが、片頭痛はその慢性頭痛のひとつで、頭痛の中では最も一般的なものです。そして、頭の左右どちらか一方に、発作的に起こるのが特徴です。片頭痛は、たぶんほとんどの人が経験していると思います。しかし、これだけ一般的な病気であるにも関わらず、はっきりとした原因はまだ...

誰でも、一度や二度は首を寝違えた経験はお持ちでしょう。首の寝違えのことを、正しくは「急性項部強直」(きゅうせいこうぶきょうちょく)と言います。これは、朝起きると、首に痛みを覚えたり、首の可動が悪くなっている(首が回らなくなっている)状態のことです。病院でブロック注射を受けると、即座に痛みは消失しますが、そのままにしておいても夕方ごろには自然に治ってしまうものですから、大して問題になることはありませ...

これらの神経痛は、あまり一般的ではありません。顔面に出ている痛みを三叉神経痛(さんさしんけいつう)と言い、頭の髪の毛が生えている部分に出ている痛みを後頭神経痛(こうとうしんけいつう)と言います。どちらの場合も、金串を刺すようなかなりの激痛が、左右どちらか片側だけに周期的に出るのが特徴です。三叉神経痛は特発性(原因がはっきりしない)で、後頭神経痛は続発性(原因がある程度特定できている)の神経痛だと言...

<病院での診断>顎関節症とは、口を大きく開けられなくなり、口の開閉時にカクカクと 音がするなどの症状を出す疾患です。口腔外科では咀嚼筋(噛むための筋肉)の障害、顎関節組織の障害、ストレス、特に顎関節の中にある関節円板に障害のあるものが、大部分を占めるといわれている。<病院での治療>運動療法、スプリント療法(マウスピース)、薬物療法、手術などがあるが、 症状が改善するまで時間がかかる。<モルフォセラ...

口コミサイトに投稿された感想をご紹介!Miya口コミ:3件いいね:1件読者:0人5.0 投稿日:2015/03/07通う程に回復を実感!!|自律神経失調症|神栖市女性1ヶ月程前から自律神経失調症に悩んでいましたが原因となるストレスに思い当たりが無く、生活習慣や首周りのコリも要因の1つと考えネット検索にて半信半疑で受診しました。1度の施術で左右の足の長さが違うと感じていたのと左右の肩の高さが鏡で見て...

日本人の国民病とまで言われるもののひとつに、肩こりがあります。肩こりとは、僧帽筋のうっ血などによるこりやこわばり、痛みなどの症状の総称ですが、内臓疾患や頚椎疾患、なで肩体型なども原因となるとされています。肩がこってつらいんです、という相談を私もよく受けますが、私が考える肩こりは、大きく3つのタイプに分けられます。(1)睡眠不足や、目を酷使したために起こる一時的な血行不良これがいちばん一般的な肩こり...

腰痛と同様に、五十肩や四十肩は非常に一般的な疾患です。本人にとっては、とてもつらいのですが、他人からはあまり同情されないところが余計につらいところです。 五十肩は、正式には肩関節周囲炎とされ、1〜2年で自然治癒するものなので、病院でもあまり積極的な治療は行なわれていません。老化なので仕方がないと言われて、せいぜい、関節を固めないように、痛くても、よく腕を回すことを勧められるぐらいです。実は、この症...

仕事がたてこんできて、疲れが溜まっている。そんな時、腕や手に痛みやしびれが出る方がいらっしゃいます。仕事の状態が落ち着いて、気が付くと症状がなくなっているので、案外病院には行かないで済ませている方も多いようです。しかし、症状があまりにひどい時、試しに病院に行ってみたら、ほとんどの場合、「頚椎症」や「頚椎ヘルニア」などと診断されるはずです。要は、この痛みやしびれの原因は頚椎にあると診断されるわけです...

整形外科でドケルバン腱鞘炎(けんしょうえん)と診断され、手術すると言われて困っている方が、先日来院されました。ドケルバン腱鞘炎とは、手首の使い過ぎなどにより、手首の親指側の部分 ( 橈骨茎状突起部:とうこつけいじょうとっきぶ )に痛みや腫れが生じる病気です。女性に多く発症すると言われており、特に、子育て中のお母さんによく見られる症例でもあります。この場合、病院での治療は、鎮痛剤などによる保存的療法...

以前、知人が出演しているロックコンサートに行ったら、ギターを弾きながら唄っていたボーカルの方の手がつってしまって、演奏が中断してしまいました。これは大変だ、と思って見ていたら、ステージの上から「花山先生お願いします」と呼ばれました。観客のみなさんも待ってますので、あわてて楽屋に行って診てみると、頚椎6番が大きくズレています。 ロックやヘビーメタルなどの激しい音楽は、音に合わせて頭を強く振ることが多...

胸から背中にかけて痛みが出るのは、胸痛・肋間神経痛・側刺痛と呼ばれ る疾患の共通した症状です。この場合、表面ではなく、体の奥で痛みを感じるのが特徴です。そのため、何か大変な病気ではないかと思ってしまいます。足や腰が痛んでも、ほとんどの人はそこに重大疾患があるとは思いません。それが、胸や背中の奥のほうが痛むとなると、心筋梗塞や狭心症などの心疾患やガンの疑いもありますので、不安になるのも当然です。しか...

胸がキリキリと痛む。心臓の鼓動の打ち方がおかしい。そんな、心臓に発生する症状は、他の症状と比べて、人を不安な気持ちにさせるものです。心臓に出る症状は、狭心症や心筋梗塞などの重大な病気であることもあります。しかし、意外なことに心臓病の多くは、病院で検査をしても中々病気を特定できなかったりするのです。 中には、たまたま検査中に発作が出たおかげで、初めて病気だとわかるようなこともあるそうです。知り合いの...

睡眠不足でもないのに、何となく疲れやすく、気分が重くてスッキリしない時がありますよね。具体的には、肩甲骨と背骨の間の部分にだるさや凝っているような不快感があって、それが一日だけではなく、いつまでも続くという方がたくさんおられます。毎日だるいとなると心配ですので、病院を受診される方もいますが、この症状で病院に行っても、特別な病名がつくわけではありません。原因にしても、疲れやストレスでしょうと言われる...

<病院での診断>腰痛を訴える患者のうち最も多い症例。病院で検査をしてもなんら原因らしきものが見当たらない場合につけられる診断名がこの「腰痛症」である。医師の間でも「病名のくずかご」と呼ばれ、あまり重要視されていない。 腰痛症だと診断されなくとも、椎骨が椎間板を圧迫しているとか、椎骨のカーブが少ないとか、筋肉痛でしょうなどといった、一次しのぎ的な説明をされることもある。<病院での治療>根本的な治療が...

<病院での診断>ある程度の年齢になった人が腰痛になった場合には、このように診断されることが多い。年をとると椎間板の水分が少なくなって、クッションとしての役割が損なわれるため、椎体にトゲのような骨(骨棘)ができ、それが神経に当たって痛みを出すとされる。<病院での治療>鎮痛剤、コルセット装着、牽引などがおこなわれるが、ほとんど効果がないため、「年だから様子をみていきましょう」ということが多い。<モルフ...

<病院での診断>腰痛症と同じで、画像診断などでははっきりとした原因がつかめないとされる症例。 ささいな動作によって突然発症し、腰の可動が著しく損なわれる。<病院での治療>コルセット装着、ブロック注射などがおこなわれ、後に牽引(けんいん)治療などもおこなわれる。<モルフォセラピーの視点から>腰痛症と同じで、腰椎および仙腸関節の複合的なズレが原因である。激しい痛みの原因は、腰椎3番、4番のズレの場合が...

<病院での診断>50代以降の男性に多く、腰痛、脚のしびれや、「間欠は行」(かんけつ  はこう・歩行中痛みや痺れで歩けなくなるが、しばらく立ち止まって休むとまた歩ける)などの症状がある。椎骨の後ろの脊柱管(せきちゅうかん)が狭くなり、なかの脊髄や馬尾神経を刺激して症状を出す<病院での治療>症状がひどい場合は手術の対象となる。手術により治ることもあるが、手術のリスクは大きい。<モルフォセラピーの視点か...

<病院での診断>椎骨が前後に変位しているのを「すべり症」と呼び、腰椎と椎弓の関節突起の骨折を伴ったものを「分離すべり症」と呼ぶ。<病院での治療>両者とも手術の対象となる。<モルフォセラピーの視点から>「腰椎変形すべり症」と診断されていても、ほとんどの場合、椎骨と仙腸関節のズレが症状の原因である。そのため、他の腰痛とおなじで、矯正により案外簡単に症状が治まるケースが多い。しかし、「分離すべり症」の場...

<病院での診断>坐骨神経痛は、腰部の神経根から臀部を通り脚に向かう、最も長い神経である。その坐骨神経が「椎間板ヘルニア」によって圧迫され、臀部に痛みを生じることを、ヘルニアによる「坐骨神経痛」という。「坐骨神経痛」のもう一つの原因とされるのが、「梨状筋(りじょうきん)症候群」である。「梨状筋症候群」は、臀部の梨状筋がなんらかの原因で、中を通る坐骨神経を圧迫して起こるといわれている。<病院での治療>...

<病院での診断>近年、MRIの導入によって、「椎間板ヘルニア」と診断される症例が増えている。椎間板に亀裂が生じ、中の髄核が飛び出すことによって、それが神経を圧 迫して痛みを出すといわれる。<病院での治療>ブロック注射、湿布、鎮痛剤、コルセット装着、牽引などの理学療法の後、ひどい場合には手術の対象とされる。手術後に依然として症状が残ることがあり、 再発する場合もある。<モルフォセラピーの視点から>ヘ...

先日、梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)には、どうアプローチすべきか、という内容のご質問をいただきましたので、今回取り上げてみたいと思います。さて、一般の方にとって、梨状筋症候群というのは、あまり聞いたことのない病名ではないでしょうか。 梨状筋とは、お尻の深い部分にある筋肉のことです。坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)としてよく聞く坐骨神経は、この梨状筋を通って、足のほうに向かって伸びていま...

<病院での診断>明らかな原因がなく、50〜60代に発症するのを「一時性関節症」という。痛みが股関節周囲にみられ、歩行困難となる。また、下肢は見かけ上短縮する。<病院での治療>肥満の解消など、股関節にかかる負担を軽減するよう奨励される。ひどい場合には手術となる。<形態矯正の視点から>主たる原因は、股関節界隈に起こる痛みであるが、これらの原因もやはり腰椎・仙腸関節のズレである。そのため、矯正して正しい...

珍しい症状ではありますが、鼠蹊部に痛みが出る方がいます。鼠蹊部とは、もものつけねあたりのことですが、ここに痛みを感じる病気には、尿管結石や虫垂炎などがあります。尿管結石でも、石が小さすぎるとエコーでは見つからないこともありますし、他にも様々な病気が原因として考えられますが、病院で一通り検査をしても全く異常が見当たらないことがあります。そういうときには、胸椎12番の肋骨部分のズレを疑ってみてください...

足がつる(特発性筋痙攣 とくはつせいきんけいれん)夜寝ている時に、突然足がつる症状を、特発性筋痙攣(とくはつせいきんけいれん)といいます。特発性筋痙攣は、結構たくさんの方にみられる症状です。病院では、原因がはっきりわからない症状に対して、「特発性」という言葉を遣います。原因がある程度までわかっている場合には、「続発性」○○という病名になります。つまり、この特発性筋痙攣も、医学的には原因がまだはっき...

口コミサイトに投稿された感想をご紹介!しらすちゃん口コミ:1件女性いいね:0件読者:0人5.0 投稿日:2013/08/19友人の紹介で|足のしびれ|友人の紹介で初めて施術を受けました。長年悩んでいた足のしびれが、みるみる取れていく感覚には本当にびっくりしました。私は素人ですが、どこに行っても何をやっても治らなかったのに丁寧な説明と痛くない施術でこんなに改善できて本当に良かったです。もう、本当に再...

歩いていると、途中で全く歩けなくなるある一定の距離を歩くと、途中で急に歩けなくなってしまう方がいます。これは、「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれる症状です。いったん歩けなくなっても、しばらく立ち止まって休んでいると、また歩けるようになるのも「間欠性跛行」の特徴です。この「間欠性跛行」は、動脈硬化で血流が悪くなって、足の筋肉に力が入らなくなって起こる場合と、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょ...

膝の痛み<病院での診断>老化による膝関節軟骨の変性が原因で痛みが生じ、次第に水が溜まるようになってくる。<病院での治療>肥満の解消によって膝にかかる負担の軽減の奨励、薬物療法、手術。しかし、手術をしても治療効果は薄く、再発の可能性もあり、もっとひどい場合には人工関節への置換手術となる。<モルフォセラピーの視点から>ヒザが痛くて正座ができない、階段の上り下りがしづらい、などの症状とともに、ヒザに水が...

以前、ある50代の男性が、足の親指が痛むので大学病院で検査してもらったところ、尿酸値が少々高めの数値だったので、痛風だと診断されました。しかし、私が診てみると、痛みの度合いや腫れ方から判断しても、どうも痛風ではなさそうです。そこで、他の部分を調べてみると、腰椎の5番目が左にズレており、腸骨もねじれています。これは単に、そのズレとねじれによって刺激された神経が、足の指に痛みを出しているだけだったので...

この症例はあまり知られていませんが、くるぶしのあたりがピリピリ痛むという方がいらっしゃいます。この症状の方の多くは腰痛持ちで、ほとんどの場合、このピリピリ感は右足に出るのが特徴です。何らかの原因で、胸椎12番が左にズレているため、その真下に位置する腰椎1番が左にズレこんだ形となっているのが原因です。通常なら、左にズレた胸椎12番が神経を圧迫して痛みやしびれの症状を出しますが、この場合は、その下に位...

踵の部分に突然痛みが出たり、しびれたり、踵の感覚が鈍くなってしまうことがあります。このような症状を病院では「踵部痛」と総称しています。これらの症状の原因は・長距離ランナーなどに見られる、踵に対する過度の負担によるもの・母指外転筋筋膜と足底方形筋筋膜との間での、外側足底神経の圧迫によるもの・足底腱膜炎・踵骨結節の骨棘形成(余分な骨ができること)によるものなどと言われています。つまり、踵への圧迫などに...

最近あちこちで言われるようになったせいでしょうか、出産後、骨盤のゆがみを必要以上に気にする人が増えています。実際には問題がないことが多いのですが、腰痛などの症状があるようなら、 整形外科では「骨盤輪不安定症(こつばんりんふあんていしょう)」と診断されることがあります。これは、出産で骨盤に負荷がかかったことできた、仙腸関節や恥骨結合部の外傷だと言われています。「骨盤輪不安定症」だと診断されると、整形...

若い女性で、生理痛(月経痛)を訴える方が年々増えています。特にひどい場合だと、激痛で失神して救急車で運ばれてしまう方もいます。そういう重症者は、市販の鎮痛薬が効かないので、ロキソニンなどの強い鎮痛剤を病院で処方してもらうようです。しかし、薬を飲んでも生理痛が治るわけではありません。本来、健康な人は、生理(月経)の時にも全く痛みはありません。毎回、生理の度に痛みが出ている人は、はっきり言って病気なの...

春になると、花粉症で悩まされる方が大勢いらっしゃいますね。街でも、大きなマスクをした方をたくさん見かけるようになりました。花粉症は、スギ花粉が引き起こすと言われていましたが、最近では、ディーゼル車の排気ガスから出る物質が空中に飛散するスギ花粉に付着したものが原因だといわれているようです。体内では、呼吸によって鼻から取り込まれた花粉などの異物に対して免疫機能が働き、免疫グロブリンEという抗体が作られ...

交通事故などに遭って、何年もしてから身体のあちこちに痛みやしびれなどの症状が現れることがあります。一般的には、これらも事故の後遺症に含まれます。人によっては、起き上がることすらできなくて、寝たきり状態になってしまうこともあるほどです。では、それほどの症状が、なぜ事故の直後に現れないで後になってから出てくるのでしょうか。事故の直後には、取り敢えず衝撃を受けただろうと思われる部位だけをレントゲンなどで...

口コミサイトに投稿された感想をご紹介!ゲスト口コミ:1件いいね:0件読者:0人4.5 投稿日:2016/02/10猫背がすっきり!|骨格矯正|肩こり|外観もお部屋も清潔感あってキレイで快適です。先生もユーモアがあって話しやすい方でした((´∀`))長年猫背で悩んでましたが、治療受けて背筋がピーン!骨の歪みも整えられ身長も伸びて肩こりも解消…様々な効果ありました。会員制や通院を無理に勧められることも...

骨のズレについて「ねじれ現象」における様々な症状は、骨のズレによって発生しています。しかし、実は現代医学においては、骨がズレるという概念(考え方)は存在していません。ズレという言葉は、指圧や整体などの民間療法のみで遣われており、整形外科などでは、関節のズレ以外では、ズレという言葉を遣うことを極端に嫌がる傾向があります。けれども、椎間板ヘルニアなどというよりも、骨がズレていると言ったほうが一般的には...

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