柴田骨格矯正背骨のズレ(歪み)が原因と考えられる症状の例

モルフォセラピーの適用範囲

頭の部位:

 

頭痛(片頭痛)、目まい、頭がボーッとする、頭が重い、頭の筋肉がつる、後頭部(襟足の上の部分)に赤いシミがある


顔の部位:

 

顔がつる、顔がしびれる、目が見えにくい、視野が狭い、目がくもる、視界が暗く感じる、視界がまぶしく感じる、まぶたが重い、まぶたがピクピクする、耳が聞こえにくい、耳閉、耳鳴り、鼻が詰まる、片側だけから鼻水が垂れる、くしゃみが止まらない、歯茎が痛い、舌がつる、口が開きにくい、口を開けると痛い


頚の部位:

 

首が回らない、首が痛い、首が後ろに反らせない、喉が詰まりやすい、声が出にくい、声がかすれる、咳が止まらない


上肢の部位:

 

肩がこる、肩が重い、肩が痛い(四十肩・五十肩)、腕が上がらない、腕を上げると痛い、腕が痛い、腕がしびれる、腕がつる、肘が痛い、肘が曲げにくい、手首が痛い、手首が曲げにくい、指が痛い、指が曲げにくい、指がしびれる、指先の感覚がにぶい、手に力が入らない、手が冷える


胸の部位:

 

胸が痛い、乳房が痛い、脇が痛い、脇がつる、大きく息が吸えない、心臓に妙な鼓動がある(胸がドキドキする)


腹の部位:

 

お腹が張る、下痢しやすい(過敏性大腸炎症候群)、消化が悪い、便秘、胃が重い、胃が痛い、鼠蹊部が痛い、下腹部が痛い、尿もれ、頻尿(過活動膀胱)、生理痛


背の部位:

 

背中が痛い、肩甲骨の下が痛い、背中がつる、背中が冷える、腰が痛い(腰痛・脊柱菅狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア)、腰が重い、腰に違和感がある、腰が動かない、腰を反らせない、尾骨が痛い


会陰の部位:

 

陰部が痛い、陰部がつる、男性機能の低下(ED)


下肢の部位:

 

お尻が痛い、股関節が痛い、股関節が動きにくい、鼠蹊部が痛い、左右の脚の長さが違う、下肢が痛い、下肢がしびれる、下肢がつる、
膝が痛い、膝に水が溜まる、ふくらはぎが硬い、くるぶしが痛い、アキレス腱が痛い、片足だけが冷える、かかとが痛い、かかとの感覚がない、爪先が痛い、爪先の感覚がない、足の指が痛い、足の指がしびれる、足の裏が痛い


その他、ズレによる症状だと思われる代表的な疾患:

 

線維筋痛症、ムズムズ脚症候群、慢性疲労症候群


※上記の部位分けは『解剖生理学 知識の整理』医歯薬出版(株)に準拠
(文:花山水清)



実際、骨のズレが関与する症状は、驚くほど多種多様に存在しています。
柴田骨格矯正で提供する施術は、医療行為ではありません。 気になる症状がある場合は、必ず医師の診断を受けて下さい。


病院に行っても原因がはっきりしない、いろいろ試してみても なかなか改善しない、その症状の原因は骨の「ズレ」の疑いがあります。


 背骨一つ一つの骨が本来あるべきの位置からズレて、神経を圧迫して様々な不調や違和感、自律神経の乱れに繋がります。


 柴田骨格矯正では、この『ズレ』た骨を一つ一つ確認して、体に負担のないように安全で、もっとも効果的に一つ一つ矯正していく施術方法で、「ズレ」を正常な位置に戻してしっかり改善していきます。


 骨(関節)のズレはもちろん、周囲の筋肉も緩めていくため圧迫されていた神経や血流も促進され、症状の改善が期待できます。


骨のズレによる症状は、病院の検査では原因が特定できないため、精神的なストレスのせいにされてしまうことが多いようです。
骨のズレはマッサージでは元通りになりません!